学校再開後の場面ごとの対策

学校再開後の場面ごとの対策

学校で新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めて参りますので、御家庭でも御協力をお願いします。
登下校時
○通学班で間をあけて登下校する。
○登校したら「健康観察(検温)表」を提出する。「健康観察(検温)表」のない児童は保健室前廊下に並び、検温する。
○朝の健康観察を確実に行うため、朝の外遊びは当面行わない。
○朝、登校したらすぐ、手洗いをする。

業前
○火・水・金曜日の業前活動は15分授業を行う。

朝の会
○健康観察を十分に行う。

授業
○共用の教材、教具、情報機器を使用する場合は、前後で手洗いをする。
○座席は1mを目安に学級内で最大限の間隔を取る。
○密集した集合はしない。
○集会活動は当面の間、実施しない。
○個別指導の際は、数人ずつ呼び、並ぶ間隔を空けるようにする。
○可能な限り、2方向の窓を開放する。エアコンの使用時も喚起を行う。
○各教科等の指導については、リスクの高い活動は当面実施せず、リスクの低い活動から徐々に実施する。
・リスクの高い活動
児童が長時間、密集または近距離で対面式となるグループワーク等
近距離で一斉に大きな声で話す活動
理科で児童同士が近距離で活動する実験や観察
音楽で児童が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の楽器演奏
図工で児童同士が近距離で活動する共同制作等の表現や鑑賞の活動
家庭科で児童同士が近距離で活動する調理実習
体育で児童が密集する運動、近距離で組み合ったり接触したりする運動
○体育は当面の間、できるだけ屋外で実施する。体育館で実施の場合は特に呼気が激しくなる運動はしない。
○体育の授業におけるマスクの着用は必要ありませんが、軽度な運動を行う場合や児童がマスクの着用を希望する場合は、マスク着用をして実施する(熱中症予防に配慮する)。教師は原則として体育の授業中もマスクを着用する。(スポーツ庁)
○体育は運動不足の児童もいるため、慣らしながら、徐々に運動させていく。

休み時間・業間休み・昼休み
○トイレに行ったら必ず手を洗う。
○窓を全開する。
○休み時間が終わったら手を洗う。
○業間休み・昼休みは一斉ではなく、分散して外遊びを行う。
○外で運動する場合は、体育と同様とする。

給食
○給食の前に手洗いを十分にし、アルコール消毒を行う。
○配膳については、児童が担当するものを限定する。
○会話を控え、前向きで食べる。
○できるだけ児童の離席や接触を避けるため、給食を減らしたり、おかわりをしたりしない。
○給食の後も手を洗う。
給食を減らしません。おかわりはしない。

歯磨き
○歯磨き・うがいは当面行わない。

清掃
○清掃場所は必要最低限とし、特に体調不良者が使用したトイレや教室、密閉となる場所は清掃させない。
○マスクを着用し、必要なこと以外は話さないで取り組む。
○清掃は、短時間で終了できるように工夫する。
○教室等の入口や窓を開けて行う。
○終了後は、石けんによる手洗いをする。

下校
○校門や昇降口等での密集が起こらないようにする。
○友達と間をあけて下校する。

放課後
○職員がドアノブ・窓枠・手すりなどの消毒を行う。

その他
○新型コロナに関する差別や偏見、いじめ、誹謗中傷等の指導を行う。
○体調不良の児童が声を上げやすい雰囲気づくりをする。
○感染拡大防止のため、学校や職員でビニルシートやフェイスシールドの活用を行う。

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