881の宝を磨き、光り輝かせます

881の宝を磨き、光り輝かせます

                                                                                               校 長   宮 澤 好 春

本校は、小針小学校から分離し、平成18年4月1日に開校し、17年目を迎えます。学校の周囲は、多様な学習の場として活用しているさとやま公園や内宿台公園があり、また可能性を広げるオープンスペースのある校舎と広い校庭や体育館等の施設・設備にも恵まれ環境の下、学校教育目標の『規律正しく 心をこめて 人につくす』 (すすんで学ぶ子・思いやりのある子・元気でねばり強い子)の具現化を目指し、教育活動を進めております。

私は、田所雅人前校長の後、第6代校長として着任しました 宮澤好春(みやざわ よしはる)でございます。再び小針北小学校に勤務できることを誇りに感じるとともに、その責任の重さもかみしめております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

4月8日に新1年生129名を迎え、全校児童881名、30学級で令和4年度がスタートしました。めざす学校像として、「豊かな学びで笑顔あふれ、地域とともにある小針北小」を掲げ、教職員が一丸となって小針北小学校の教育の充実と発展に努めてまいります。大規模校の強みを生かし、881の宝を磨き、光り輝くよう、全力を尽くします。
 令和4年度のスタートにあたり、それぞれが自分の目標をもち、その実現に向けあきらめずに、粘り強く努力していって欲しいと願っております。そして、来年の3月には、たくさんの“わかった”と“できた”を手にし、一回りも二回りも成長した自分に気付き、多くの笑顔が見られることを期待しています。私たち北小の教職員は、それを全力で支え、時にはやってみせ、そしてさせてみて、努力したこと、頑張ったことを褒めて伸ばしてまいります。

 現在、教育を取り巻く様々な課題が山積しておりますが、子供を真ん中に据え、保護者の皆様や地域の皆様方と心を合わせ、力を合わせて教育に携わってまいりたいと存じます。また、保護者や地域の皆様の願いを真摯に受け止め、信頼され、応援してもらえる学校づくりに取り組んでまいります。
 地域とともにあるコミュニティ・スクールとして、学校運営協議会の皆様のお力添えをいただき、諸課題の改善を図り、よりよい学校づくりを推進してまいります。今年度中には、学校応援団を母体としてPTAや保護者・地域の方と一緒に活動する地域学校協働本部を立ち上げたいと考えております。本年度も、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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